「iPadで読める電子書籍サイトがオープン」という記事の見出しを見かけましたが、何となく想像したとおりパピレスでした。いまいち読みたい本がないという印象が拭えないのですが、今はそれなりに充実しているのでしょうか・・・。
パピレスさんは、「電子貸本Renta!」というサイトを運営中らしいのですが、そこで5月28日から「6500冊を超える電子書籍が読める専用ページ」をオープンするそうです。・・・「サイトがオープン」ではなくて「サイトにページを追加!」が正しい表現・・・かな?
さらに記事を読んでみると「「電子貸本Renta!」に、iPadでアクセスすると専用ページとして表示される」ということですので、ページが追加されたわけでもない・・・。表現としては「iPadに対応!」がさらに正しいかな?
ちなみに、記事では「対応OSはWinodws 2000/XP/Vista/7(ブラウザはInternet Explorer 6.0以上)、Mac OS X(ブラウザはSafari)」となっていましたが、「iPad」を入れ忘れていますね。すみません、コンテンツの内容以外のところに気になる部分が満載で気が散ってしまいました。
さらに気が散ってしまってますが、そういえば、iPadのブラウザってやはりSafariなのかな?でも、Flashに対応していないということは違うのかな??ということでiPadのページを見てみると、仕様には特に記載なし。様々なページを斜め読みするとどうやらiPad用Safariなるもののようです。
調べていると「Opera Mini」が提供開始されているという情報を入手。Flashは、大丈夫?と気になり調べると、こちらもやはり駄目なようです。「Opera Mini Web browser」の「対応デバイスはiPad/iPhone/iPod touch」で、「対応OSはiPhone OS 2.2.1以降」ということでした。iPhone OSというものが出ているのですね。
それはともかく、「電子貸本Renta!」は、iPadアプリも提供開始するそうですし、すでにサービスを利用している人にとっては、うれしい情報かもしれませんね。外で本のようにiPadを利用できそうですよ。
