オンラインショッピングの失敗、ユーザーの大半はショップ側に知らせない
http://japan.internet.com/research/20090406/1.html
アンケートで集計できた数も少ないようですし、大半かどうかは分かりませんが、商品に対する純粋な意見を集められる方法は、いつも考えていたいですね。
ということで軽く考えてみると、オーソドックスなユーザーアンケートの実施については、多くの意見を聞こうとして、プレゼント企画にしてしまうと純粋な意見が集まりそうもありません。さらに多くの意見を求めて、アフィリエイトで、商品についてブログのレビューに記事を書いたら数百円といったものがありますが、こちらにするともっと本当の感想ではない可能性が高まります。
ユーザーの意見が多くあれば良い、というものではないと考えると、アンケート結果の「ユーザーの大半はショッピングの失敗をショップに知らせていない」という結果は、もしかすると「意外に多くのユーザーが、ショップに苦情を伝えている」と判断できるのかもしれません。
実際にオンラインでないショッピングで、例えば家に帰って商品を使ってみるとあまり良くなかったという苦情をわざわざ店舗に伝える人は、どのくらいの割合でいるのでしょうか?個人的には、そんな面倒なことを積極的にしようとは思いません。もちろん商品が壊れていたり、傷ついていたりすれば、交換してもらいに行きます。
・・・ここまで検討してみたところ、アンケートの結果も、どの範囲の失敗について書かれているのか分かりませんし、色々と判断しづらいデータですね。
何はともあれ、商品への苦情は新しいサービスへ繋がる大切なものですので、真面目に考えていきたいところですね。
