メッセンジャーの利用動向の調査です。ここでいうメッセンジャーとは、IM(インスタント・メッセンジャー)のことで、いまや珍しくなくなった自転車で郵便物を届けることをさしていません。
ちなみに、メジャーなのは、最初からインストールされている可能性の高いMSNのメッセンジャーやYahooメッセンジャー、音声通話でおなじみですがメッセージ交換も出来るSkypeなどです。シェアはまだまだですが、Googleトークというものもあります。
一昔前では、ICQが有名でした。個人的には、メジャーになりませんでしたがOdigoなども使った記憶があります。
ちなみに、複数のIMを使っている人には、それらをひとつのブラウザの画面で利用できるmeeboも便利でしょう。
調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,090人。男女比は男性53.12%、女性46.88%、年齢別は10代16.51%、20代18.26%、30代21.38%、40代16.15%、50代15.78%、60代以上11.93%。
Japan.internet.com デイリーリサーチ – 職場、学校でも約5割がメッセンジャーで友人と会話~メッセンジャーに関する調査より引用
現在IMを利用している割合は、31.47%で、1年前くらいの調査の30.38%より若干上昇。認知度が上がっているそうですので、その影響でしょうが、その割には伸びていないような気もします。
職場でセキュリティの問題からIMの利用を禁止している企業も多いようです。(おしゃべり禁止の意味もあり)
自宅も職場も利用しているIMのシェアは、MSN メッセンジャー(Windows Live メッセンジャー)、Yahoo! メッセンジャー、Skypeの順で他がそれに続く感じです。
仕事中や授業中でも話している人がいるらしいという結果も出ていました。メールより楽でしょうから、当然の結果ですね。だから職場で禁止されるわけです。利用者の約8割は便利だと感じているとのこと。
悪い使い方をしなければとても便利なものですので、後は、自己責任で有効活用しましょう。
メッセージだけでなく、ファイルの受け渡しなども便利ですよ。
また、遠方の支社や友人との軽い相談などには、威力を発揮するのではないでしょうか。
