WordPressにおける日時の表示についてメモです。
<? the_date();?>
で管理画面で設定している日時の書式どおりの表示が出来ます。
ですが、このテンプレートタグは、ループで表示する際、同じ日時を表示しません。
例えば
2008-5-15 サンプル記事1
2008-5-16 サンプル記事2
2008-5-17 サンプル記事3
2008-5-18 サンプル記事4
という場合はOKですが、下記のようにしたい場合、
2008-5-15 サンプル記事1
2008-5-16 サンプル記事2
2008-5-16 サンプル記事3 ←ここがポイント
2008-5-18 サンプル記事4
以下のように表示されます。
2008-5-15 サンプル記事1
2008-5-16 サンプル記事2
サンプル記事3 ←ここがポイント
2008-5-18 サンプル記事4
すべての記事で日時を表示したい場合は、<? the_time();?>を利用すると表示されます。
もちろん、それだけですと13:12:30など時間だけの表示になりますので、例えば下記のように設定します。
日付だけの場合
<? the_time(‘Y-n-j’);?> や <? the_time(‘Y年n月j日’);?>
時間も入れたい場合
<? the_time(‘Y-n-j H:i’);?> や <? the_time(‘Y年n月j日 H時i分’);?>
ちなみに、日時で指定できるコードは、年を2桁で表示するもの(y)や月を2桁(m)、日を2桁(d)で表示するものまで様々ありますので、必要に応じて使い分けましょう。
